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富士山の麓の紅葉もピーク 我が家の「いろはもみじ」
静岡県で一番紅葉がはやいのは、やっぱり富士山でしょうか。
富士山の上の方から徐々に下の木々が彩るのが感じられます。

私の家の周辺も紅葉のピークを迎えています。
今年は例年より少し遅いようです。

そして、毎年楽しみにしているのが傍の実家の紅葉。
この紅葉は、赤と黄色が混じって枝も京都を思わせるすばらしさ。
父に名を尋ねると「いろはもみじ」と教えてくれました。
キャノンのデジタルカメラが壊れてしまったので、携帯電話での撮影なので
あまりきれいに映っていませんが・・・

今朝は少し、ほんの少し雨が降っていました。
富士山麓の紅葉 ピーク 「いろはもみじ」

「いろはもみじ」の落ち葉
JUGEMテーマ:幸せ


じっと紅葉の下にたっていると
「はらり、はらり」
と紅葉が散ってきます。しばらくうっとりしていました。

どうしてこんなに美しいのか・・・素敵な時間でした。^^

           
| apple mint | 11:16 | comments(0) | trackbacks(7) |
富士山西麓での酒造り
富士山の地酒は飲まれたことありますか?

富士西麓は富士山からの湧水群にめぐまれ、おいしいお酒の条件である
良質の水が大量に湧き出しています。

おいしいお酒の条件は /紊いい。 ∧討いい。 5擦ある事
言われているそうです。

富士山西麓には酒造りをする蔵元があり、酒造りへの情熱、探究心、こだわりを
持ち合わせた所ばかりです。


水の成分として、カルシウムやマグネシウムの多い硬水と軟水とがあるのは
ご存知ですか?
富士山の湧き水は後者の軟水なんです。

硬水の代表として、有名な灘や伏見のお酒がありますが、昔は軟水に合う酵母
がなくて、独自の酒造りができませんでした。

しかし、最近、軟水にあった『静岡酵母』の登場と管理技術の向上により、
水の特質を活かした酒造りができるようになったそうです。

軟水で作られたお酒は、発酵が穏やかであり、大変味わいやすいものです。
各蔵元はともに独自の酒造りをはじめて全国に発信しています。

またこの湧き水は年間の水温や成分が一定しているので、富士西麓は、酒造りの
環境としても、とても恵まれている所。

富士山の湧き水は、水産業(マス類の養殖)、わさびや製紙業の発展に大きく
寄与していますが、同様に地元の酒造りにも大きく寄与していて、
富士山西麓、南西麓の人々の生活におおいなる恵みを与え続けています。
                          参考:FUJI SABO通信 
           
| apple mint | 09:05 | comments(0) | trackbacks(10) |

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