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小学5年生の算数 少数の割り算 その2 70点届かず・・・
小学5年生の長女。少数の割り算の二つめのテストがありました。
少しは良くなったかな〜・・・とちょっと期待・・・
結果68点・・・・う〜ん、そんなに急に出来るようにはならないみたい^^;

計算ミスが一つ、もったいない・・・・
割り算のあまりまでは求めなくていい問題だったが、あまりの小数点の位置が
完全にずれてる。
文章問題は計算合っているけど、単位を個にするところを本にしていて△減点。
(小数点の割り算の文章問題ではよく、リボンとかテープを何本分けられて
 何cmあまりますか?という問題がよく出ていたのです。このテストでは
 テープだったんですけど。それを輪っかにして、何個できますか?
 という問題だったんです。
 いつもだったら、本と答えるのですが、ここでは何個って聞いていたんです。
 これは、ひっかけになっているような気がしました。)

「基本的なところを間違えるなぁ〜〜〜〜〜〜!!!」¬.¬)…c<―_-)
「問題をよ〜く読んで、答えの単位は、何かは、
 普段からよく気をつけるのは自分で分かっているでしょ〜。」
「見直しをしたの?」
「ここは、いつも注意するところでしょ〜〜〜〜。」
「何回、同じ間違いをするのかな〜〜〜〜。」
「基本中の基本じゃ〜〜〜〜〜!!!!。」
「筆算でケタを揃えるのは、何年も前に勉強しているし、大事だよって
 習ったでしょ〜〜〜〜〜!!!」
「6年生になっても、中学、高校生になっても同じ間違いをするつもり?」

けっこう、しつこくお説教しました。
これで、同じミスをしないようになればいいぞ!という思いからです。

5年生の長女。悲しいのか、くやしいのかどうか分からないけど泣き出した。
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

子供のしつけに。  「まず褒めてから注意しましょう。」 なんて事を良く聞く

それは、頭の中には確かにありました。68点を見た時は、怒らなかった。。
でも、どういうところを間違えたか見ていたら腹が立ってきた。
「何度も、同じミスをするんじゃ〜ないっ〜〜〜〜〜!!!」
「オイ!コラ!二度と同じミスをするんじゃないぞ!」(▼_▼〆)
襟首つかんで、睨みつけるところまではしなかったけど・・・・

((>_<。)。。エーン ・・・まだ、泣いている・・・
書き取りしながら泣いていた・・・
私は、夕飯のしたくをしていた。

でも、この問題は叱らなかった。
どういう問題かというと・・・今手元にテストがないので・・・・
「40人のサッカーチームがいて、それを0.8倍にしたら何人になりますか?」
というような問題。

5年生の娘、完全にここで割り算を使っていました。
40÷0.8=50  答え50人・・・・・×

確かに、このテスト小数点の割り算のテストだけど、
ここで使うのは掛け算・・・・

割り算、掛け算の使い分け・・・ちょっと難しい・・・
上手く説明してあげられたかどうか、自信なし!
娘「掛け算なのに、どうして元の数より小さくなるの?」
私「・・・・確かに、そう考えると、ややこしい」

「一倍すると、元の数のままだよね。でも0.8とか、1より小さい数を掛けると
 元の数より小さくなるんだよね。」
分数をつかってみたり・・・私の考えうる説明を何度もした。

急に分数がでてきたりして、娘は、頭がパンクしそうな様子。
どっと、疲れてヘトヘトになっていた。

「今日は、もう何も考えなくていいから。ご飯食べて風呂入って、寝よ!」



 

           
| apple mint | 09:12 | comments(4) | trackbacks(3) |

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